2018年12月17日 (月)

カタタ海上釣り堀 今年最後のシマアジ釣り ダメだ

風は強めで寒いが天気は良い、今年最後のシマアジ放流祭、

ということで12月15日カタタ海上釣り堀へ行ってきた。

当日は9ある生簀全部埋まるという盛況ぶり。

なんと太郎は一番沖の9番生簀になった。

9人6組の抽選。

予定通り太郎は6番目

残った釣り座で何とか風がしのげる12番を選択。

場所的にはほぼ最悪。

北西の風を結構まともに受ける場所。

7時半開始。

まずは団子で3ヒロを

浮きが明確に沈む。

合わせるがスカ

再度投入、浮きがスッと入る。スカ

周りの人も同様で次々に合わせが入るが全部スカ

対面の人が軽くロッドを曲げて20cmほどのあじを釣った。

こいつか!

投入すると速攻で餌を取られる。

たまに針掛かりしてあじが上がってくる。

対面の人がシマアジを釣った。

続けて鯛も。

どうやら底か?

棚を底から1メートルに替えて投入。

やはりスカ。

底にもあじがいる。

仕方ない、あじが口に入らないほどの大きめの団子1個付けでやるか。

さすがにあじの当たりは止まった。

じわっと浮きが沈む。

1回目はパス。

2回目の沈みでピシッ

掛けた。なんか首を振っている。

上がってきたのはボウズ逃れの鯛

20181215
棚が少し深いかもしれないが

再度投入

浮きが沈んで少し待ってピシッ

ドン

掛けた。よく引く。どうやらシマアジ。

左右に走ってなかなかタモに入らない。

ドキドキ

ゲット

201812151
1匹目。

どうやら今日は底か。

2匹目は同じ棚ですぐに来た。

201812152

2匹目のシマアジ

ヨシ、パターンを見っけと思ったが

当たりが止まってしまった。

対面の人は順調にシマアジや鯛を釣っている。

棚が変わったかもしれないので3ヒロからいろいろ試してみるも当たるのはあじばかり。

昼近くなって風が強くなって太郎の椅子が飛ばされて海にザブン。

おまけに波立ってきて細かい当たりが全く分からない。

9番生簀は一番沖向きにあるので風と波の影響をもろに受ける。

おまけにあじも乱舞。どうする?

団子の大きさを大きくしてあたりを大きく出す。

これで行こう。

となりの人がシマアジを釣った。

棚を聞くと底よりだいぶ上ということ。

底から1ヒロ上で試してみる。

ビンゴ

201812153

3匹目。しかしもう10時40分。

少し焦る。

次と思うがなかなか当たらない。

餌を少しちいさめにしてみる。

浮きが沈むがあじかもしれない。

少し合わせが甘くなる。

ドン

シマアジだ。

左右に走ってフッ

痛恨のバラシ。

しかし、棚は合っている。

次。

ん、浮きが横になったまま立たない。

また、あじが途中で食い上げているか?

念のため合わせてみる。

ドン、シマアジだ。

が、こいつもばらした。

あかん、合わせが甘い。

途中で食ったので棚は浅いか?

3ヒロからいろいろ探っていくが、当たるのはあじ。

底でやっと

201812154

4匹目。

がまたまた当たりが無くなる。

底を攻めるもあたりナシで仕掛け回収しようと上げてくるとグッ

なんとシマアジが食ってきた。向こう合わせ。

もう一度合わせなおして。

201812155

まぐれの5匹目。

その後、あたりなく。

回収しようとするとまたまたグッ

合わせ直して6匹目ゲット

どうやら今日のシマアジは居食いが多そう。

結局シマアジ6、鯛1で終了

今日はシマアジより先にあじに餌を取られ、

波だってシマアジの微妙な当たりが取れず

いつものじわっとした当たりをピシッと取ることが一度もなく終わってしまった。

ストレス最大のシマアジ釣りの締めくくりになってしまった。

次回に期待しよう。

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2018年12月12日 (水)

美浜平良丸紋甲イカ 惨敗

12月10日美浜平良丸の紋甲イカ(雷イカ)半夜へ行ってきた。

20181210_3


20181210_4


天気はいいのだが、とにかく寒い。おまけに風がかなり強く、体感の寒さはかなりのもの。

それでも釣れれば、耐えられるが、何しろ当たりがほとんどない。

耐えまくる釣りになってしまった。

出船は6時前。

睡眠はばっちり。

今日は2人。

希望の右艫に陣取った。

30分ほどでポイントへ

20181210
遠くに御坊発電所が見える。

イカリで船を止めて、ライトがともる。

水深は24メートル。

シャクッテ10秒ほど止めてまたシャクル。

3メートルのロッドで中重り、3.5号ハリス2メートルでエギ。

目いっぱい鋭くシャクル。

6時ぐらいになると当たりは真っ暗。

と、グッと荷重が?

来たか。

船長を大声で呼ぶ。

(ここは、船長が掬ってくれて、即締めてくれる)

上がってきたのは

20181210_2
これ。

誰かがロストしたえぎと重り。

両方とも十分使える。

イカが釣りたい。

シャクッテ、シャクッテもなにもこない。

6時半、やっと手ごたえが

上がってきたのは

201812111

200gぐらいの小さな紋甲イカ。

もしかして今日は期待できるかも。

しかーーーし、ぜんぜんダメ。

無為な時間が過ぎていく。

船長は右ミヨシでサビキであじを釣っている。

25cmぐらいのあじがポンポン上がっている。

そっちのほうがいいかも。

太郎には何もない時間が過ぎてすでに9時半。

シャクッテいるとドン!!

根掛かりか?

が、上がってくる。

おまけに引いている。

慎重に上げてきて

201812112
1kgぐらいの紋甲イカゲット。

陰に隠れている1匹目のに比べるとでかい。

20181211_2


この時点でもう一人の人はボウズ。

とにかく激渋。

シャクッテシャクッテ

201812113
700gぐらいのがきたのが10時半。

11時半まで頑張るも

結局3匹で終了。

もう一人の人は2匹。

船長の釣ったあじ7匹と紋甲イカ3匹が今日のお土産。

今年の軟体は壊滅。

台風21号で浅場の新子が流されてしまったのではないかと噂されている。

もう一度、タコに行きたいが、タコもどんどん渋くなっているようだ。

さてどうするか。

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2018年12月 6日 (木)

明石たかみ丸鯛サビキ あわやボウズ

12月12月5日

天気も回復し、風もそんなには吹かない予報、空いていた

ということで明石たかみ丸鯛サビキへ行ってきた。

20181205_2

当日は7人、一度試したかった左舷の中釣り座を確保

期待に胸膨らませて出船したのだが

まずは淡路江崎沖

20181205

巻き巻き、巻き巻きするも全くあたりナシ

何度も流すもあたりナシ。

次に淡路岩屋寄りに移動して

20181205_3


巻き巻き、巻き巻き

全くあたりナシ。

すでに11時、今日はボウズか?

さらに岩屋寄りに移動して

20181205_4

巻き巻き、巻き巻き

と、グッグッっと一気に持っていく当たりが

掛かった。

ドラグゆるゆるなので巻き取れない

何とか上げてくるが隣のひととお祭り

船長が何とか解消してくれて

上がってきた。

でかい

ドキドキ

何とか掬ってゲット

20181205_5
50cmには届かないが、45cmは越えてそう

何とかボウズだけは免れたようだ。

その後、全くあたりナシ。

船長曰く

今日は映ってなかった。

それでも筆頭は大小5匹

ボウズも出たようだが、太郎でなくてやれやれ

釣り座が悪いのか、下手なのか

どうも後者のような気がする。

最近、釣れない日を選んで釣行しているような気がする。

次の月曜はどうするか。

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2018年12月 3日 (月)

東二見 西海丸タコ 激渋

12月1日土曜日

晴れ、微風、小潮ということで東二見西海丸タコへ行ってきた。

1時間半前に現地到着したがすでに10人以上が釣り座にロッドを立てていて、太郎は開いていた左舷ミヨシ3番目を確保。

右舷ミヨシが希望だったのだが仕方がない。

6時過ぎに出船、30分ほどでポイントへ。

タコつぼが入っているポイントなのでタコつぼロープに細心の注意が必要。

水深は10メートルほど。

トントン、トントン

来ない。

船長が上がっているよと放送するが、左舷の10名のロッドは誰も曲がらない。

どうやら左舷は次々に上がっているらしい。

どうやら左舷が潮上、右舷が潮下。

ラインが前のほうへ流されている。

この状態が11時頃まで続き、左舷は次から次に上がっているようだが、右舷は数名がタコを上げるも太郎はなんと1匹のみ。

こりゃダメだ。

ポイントをのり棚近くへ移動。

やっと右舷が潮上になった。

と、途端に右舷に当たりが頻発。

右舷のロッドが次々に曲がる。

太郎も1時間ほどで5匹を追加できた。

が、またしても潮下に。

と、当たりがぱったり止まる。

潮下へタコが回ってこないほどタコが少ないのかも。

結局、今日は8匹で終わり。

筆頭は18匹ということだが、こんなに潮上と潮下の差が出るとは

船長の操船の癖を把握しないと釣果は望めないのかも。

ただ、当日あくる日の各船の釣果を見ると

タコは激渋になってきたようだ。

回復してきたらまた来ようと思っている太郎だ。

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2018年11月28日 (水)

カタタ海上釣り堀 ひさしぶりのつ抜け②

つづき

20181126

重りは8号、ハリスは7号、針はヒラマサぶりの12号、浮きは羽付きのブットいやつ。

かなりヘビィーな仕掛け。

無理しても絶対切れないがシマアジにしても青にしても太郎のポリシィー

(ちなみにシマアジは5号のハリス)

棚は底から1ヒロ上に合わせて、まずは釣り堀で買ったあじを目の上を通して中央に投入。

イケ!

と、ピコンと浮きが沈んで、次にグーと潜った。

来たーーーーー

オリャ~~

掛けたぞ。

さすがに青は良く引く。ドラグが鳴ってラインがでて上がってこない。

かなり強引に上げてくる。

フッ

え???

バレタ。ガックシ。ハリハズレ。

気を取り直して再度あじを投入。

するとすぐに浮きが大きく沈んだ。

今度は十分待って

オリャ~~

ドン

掛けたぞ!

ドラグが鳴ってラインが出ていく。少しドラグを締めて強引に上げてくる。

見えた。メジロだ。ほかのメジロが後ろについている。

Aさんがタモで掬ってくれた。

201811261

4kgほどのメジロゲット。

青を釣るのは久しぶりだ。

次だ。

カツオを持ってきているので、今度はカツオの切り身で

投入。

なんと、すぐに浮きが浮き上がって横になる。

食い上げだ。

待っていると、浮きが一直線に沈み、また浮いてくる。

そしてまた横になる。

少しイライラ。

もういいだろう

オリャ~~鬼合わせ。

ドン

掛けた。

強引に上げてきて

201811262

メジロ2匹目ゲット。

次もカツオで。

すぐに浮きが大きく沈んだ。

少し待って、オリャ~~

スカッ!

抜けた。カツオが皮だけになって上がってきた。

めげずにカツオで攻める。

またまた、浮きが一直線に沈む。がすぐに浮いてくる。

しばらくピコピコしているのでオリャ~~

スカッ!

またもや抜けた。

ダメポ。

その後30分ほど粘るも当たりがない。

青はあきらめシマアジに復帰。

もう11時50分。

昼からはセオリーの団子で棚は3ヒロ。

イケ。

誘って誘って誘って

早帰りする人にふと目が入って一瞬浮きから目が離れる。

と、浮きが沈んだような。

ピシッ

遅い。浮きと重りが自分に向かって飛んできた。外れ!!

が、棚は合っている。

誘って誘って

ピク、ピシッ

またまた重りが飛んでくる。隣の人が笑っている。

うーーん、まだ遅いか?

誘って、誘って

ピク、三度目の正直

ドン、やっと掛けた。

201811265

5匹目。

誘って、ピク、ピシッ、外れ

をはさみながら

201811266

ほりゃ、6匹目

201811267

ついでに7匹目

このころになると、AさんやBさん、Cさんが餌は何と聞いてくる。

普通の団子ですよ。

棚は?

3ヒロ。

そんなに浅いの?

ハリスは?

5号です。

5号~~???

みんな太郎のハリスが5号と聞くと驚く。

シマアジは細仕掛けでが釣り堀では浸透している。

太郎に言わせれば都市伝説。

もう一つの都市伝説は針は団子2個で隠せ。

太郎の団子の付け方は、団子半分を針先に刺して、針先だけを隠し、針は丸見え。

(これは秘中の秘、流行ったら困るのだが)

太郎のシマアジ釣りは、シマアジが口に吸いこんだ瞬間に掛けるという釣り方。

一瞬も浮きから目が離せない。浮きはわずかしか反応しないし、時には違和感しか感じないこともある。

よく引いているのに合わせそこなった人が早すぎたと言っていることがあるが、太郎は、違う遅すぎるといつも思っている。

この釣り方がはまったときの爽快感は格別だ。掛けた感が半端ない。

この釣り方での合わせ方は鋭く強くが基本。

したがって、ロッドは固め、ハリス切れしないようにハリスは太目。

細い竿先のロッドは鋭く合わせた時にPEが絡んでいたりしたら簡単に折れてしまう。

この合わせ方で掛かると、シマアジの上顎に針掛かりすることが多く、バラシが格段に減る。

ダメだ、ノウハウを晒してしまった。

あまり流行ってライバルが増えるのは本意ではないのでこのくらいにしておこう。

この釣り方で

201811268

最後の8匹目。

結局

20181126_2

(決してその筋ではありません。)

釣果はシマアジ8、鯛2、メジロ2

今日は久しぶりにシマアジを堪能した。

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2018年11月27日 (火)

カタタ海上釣り堀 ひさしぶりのつ抜け①

前日のシマアジ祭りの居残りシマアジも期待できるし

ポイントも3000円分がたまっていたし、天気よし、風ナシだったので

11月26日にカタタ海上釣り堀へ行ってきた。

当日は2番生簀、7人

抽選は4組3番だったが希望の8番を選択できた。

20181126
こんな感じ。

7時開始。

まずはシマアジ狙い。

団子餌で、棚は2.5ヒロから

真ん中に投げて棒ウキがゆっくり立つ

15秒ほど待って誘って、誘って、誘って

ん、来ない。

浅いか、30cm深くする。

来ない

また30cm深く

3ヒロだ。

誘って、誘って、誘って

浮きがわずかに沈む

ピシツ

ドン

掛けたぞ。

久しぶりのシマアジの引き。

右に左に走ってなかなか近寄ってこない。

ばれるなよ

ドキドキ

タモ入れ、ゲット

201811261

ヨッシャ1匹目

棚、見っけ

次だ

誘って、誘って

浮きがピコ

ドン

201811262

2匹目ゲット

そして

201811263

ほりゃ3匹目

1匹目から3匹目まで3連発わずか5分。

シマアジは棚を見つけると勝負は早い。

次だ。

が当たらない。浮きが立つのがえらく早い。

上げて調べると、浮き止めがガイドにこすれて大きくずれている。

元の棚に戻そうと思うが、どこだっけ。

わからないぞ?

仕方ないもう一度試行錯誤。

今度は棚を変える度にしっかり浮き止め位置を確認する。

元の位置を探り当てるのに20分も掛かってしまった。

やっと

201811264

4匹目

次は来ない。

誘っても誘ってもこない。

どうやら棚が変わったか。

半ヒロずつ深くしていって棚を探るが、当たらない。

そういえば今日は黄色の団子も買っていた。

鯛でもと思って底を黄色団子で中央を

すぐに当たり。

掛けたがえらい軽い。

35cmぐらいのかわいい鯛が上がってきた。

中央でピコっと2度当たるも次の引きがない。

するとBさんがシマアジを釣った。

餌はシラサ。

そうだ太郎も今日はシラサを持ってきた。

棚を底から50cm上げてシラサで投入。

誘っていると浮きがピコ

ピシッ

ドン

掛けた。

右に左に走っているうちにフッ

ばれた。

気を取り直して

誘っているとまた浮きがピコ

ピシッで掛けたがCさんにお祭りした。

と、またもやフッ

痛恨の2度目のバラシ。

シラサだと、太郎の合わせは早掛け過ぎるのかもしれない。

誘いまくっているとまた、浮きが沈んだ。

掛けたが上がってきたのは鯛。

その後、当たりが止まってしまった。

誰にも当たらないまま、青物の放流の時間(10時半)になってしまった。

急いで青物の仕掛けに替える。

つづく

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2018年11月24日 (土)

須磨 仙正丸船太刀魚 太刀お前もか

先週まで絶好調だった船太刀魚も少し陰りが見え始めたのだが

予約を10日前に入れていたのでやむなく釣行

雨、風予測、大潮と最悪の日を選択してしまった。

当日は19名、くじ引きなのだが

グループは優先ということで

6名様がくじなしで乗船左舷艫から6名分が埋まる。

太郎のくじは8番、2名様が3組いたので結局後ろから3番目。

右舷ミヨシ2番目という太郎的には最悪の釣り座

ネガティブ思考が最大のまま出航

神戸沖70メートルのポイント

巻き巻きし始めて早々に当たり

ボウズ逃れの1匹目ゲット

3本指の小さめ。

2匹目はそれからすぐに来た

が、その後が来ない

ほとんど当たらない。

早巻き、遅まき、止めてみる、シェイクシェイクしてみる

ダメだ。

何度か早巻きにドンの当たりがあるが掛らない。

10時過ぎからは、その当たりも皆無になって

たまーーに当たってもおい食いしない。

ダメだこりゃ

結局4匹で終わり。

当たった回数は10回もない。

全部取っても、つ抜けはしないという惨敗。

当たりを出せない太郎が下手なのか

ミヨシ近辺の人はたまにでかいのがかかることもあるが似たり寄ったりの様子。

後で船の釣果を見ると筆頭は27匹、20匹以上の人も数名。

すべて艫

そういえば艫の人が当たりが頻繁にあったと言っていた。

やはり太郎は下手だ。

今日は載せるほどの写真もないのでのせてない

どうも太郎には船太刀は向いてなさそう。

しかし、あの爆釣はどうなったのか

この釣行以降、船太刀はどの船も釣れなくなってしまったようだ。

また、釣れてきたら、行ってもいいかなと懲りない太郎だった。

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2018年11月20日 (火)

明石たかみ丸鯛サビキ ダメスパイラル

10日以上前に予約していた明石たかみ丸鯛サビキへ行ってきた。

20181119


雨模様、風も少しある予報だったが、予約済みだったので頑張るべ。

当日は満船、と言っても8名だが、抽選で2番目、右大艫を選択。

30分ほど走って明石海峡大橋寄りの淡路沖

20181119_6
水深は30メートル

底を取って巻き巻き、巻き巻き、巻き巻き

来ない。

何度目かの流しで来ました例のクッ、クッ、クッの例のやつ

グーと来て掛かりました。

慎重に上げてきてボウズ逃れの1匹目ゲット

201811191

30cmぐらいの何とか鯛と呼べるやつ。

まだ7時過ぎ、いけるかも。

すぐに仕掛けを入れて巻き巻き、巻き巻き

前触れなしにググで掛けた。

ちょっと大きい。

慎重に上げてきてあと10メートル。

フッ・・・・・・・

やっちまった。痛恨のバラシ。

その後全く当たらなくなった。

1時間後移動。

明石海峡大橋を越えて海峡ど真ん中

20181119_2

水深は40メートル

巻き巻き、巻き巻き

かなり上げてきてググ

前触れなしに掛かった

2匹目ゲット

201811192
もう9時前、今日はダメそう

またまた元の場所へ戻って

20181119_3

巻き巻き、巻き巻き

が全く当たらない。

当たらないまま

また明石海峡ど真ん中へ

潮が波立って流れている。壮観

重りが潮の流れで重い

巻き巻き、巻き巻き

船長がいい感じで映ってるよというのだが

誰にも当たらない。

かなり上げてきてググッっとやっと当たり

何とか3匹目ゲット

201811193

すでに12時前。

ダメだ

仕掛けを落として底を取っていると根掛かりっポイ

が、上がってくる。

重い。たたかない

これは青物か?

ドラグを締めて強引に上げてくる

半分ほど上げてきて例のプツッのいやな奴

まあ、青なのでいいか。

と思っていたが船長に言わせるとたぶん鯛。

後の祭り

その後全くあたりナシで終了

結局今日は鯛3枚

20181119_4

どうやら太郎に負のスパイラルが襲っているらしい。

次は絶好調の太刀魚の予定だがここで惨敗すると

お祓いが必要かも。

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2018年11月15日 (木)

軟体2連続 和歌山美浜平良丸紋甲イカ、明石たかみ丸タコ 2連敗

11月11日

和歌山美浜平良丸の半夜紋甲イカへ行ってきた。

前日に筆頭が20匹以上釣っていたので期待大だったのだが

4人の船中4匹という信じられない撃沈

太郎はというと、1回もあたりナシの丸坊主のタコ。

ということでイカの敵はタコ

11月14日明石たかみ丸へタコ釣りに出撃

通常タコは東二見へ行くのだが

明石へも一度行って見たかったので今回は試しに行ってきた。

今日は13名、抽選は6番目8人目で残った右舷ミヨシ~3番目を選択。

結局中央で席としてはそんなに良くないかも、

しかし、片側6人なのでかなりゆったり。

6時出船で6時半ころにはポイントへ

20181114

丁度夜明けで朝日が昇ってくる。

のり棚が無数に設置されている外側。

のり棚の中のほうは禁漁区の様でまだ解禁されていないと船長が言っていた。

水深10メートルほど

トントン、トントン、トントンするもあたりナシ。

何度かの流し直しの後、待望の当たり

合わせるが、久しぶりなのか少しあわせが弱い。

掛けてあげてくるがかなり重い。

上がってくると1kgぐらいでかなりおおきい。

足一本に掛かっている。

船長が、タモで掬えという。

タモで掬って1匹目をゲット。

ボウズは逃れた。

すぐに2匹目は来た。500gぐらいのやつ。

まだ7時前、今日はいいかも・・・・・と思ったのだが。

その後が続かない。

船中、たまに、ぽつぽつと上がるがほんとにポツポツ。

全体に大きい。1kgを越えていそうな奴がそこそこ上がっているのだが

太郎もポツポツ。

7匹目が上がったのは11時過ぎ

201811148
1kgは確実に越えているまあっまのサイズ。

今日はつ抜けは至難の業かもしれない。

結局10匹で終了。

筆頭は12匹。

欲求不満で終わってしまった。

次は鯛サビキ、いつ借りが返せるのか?

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2018年11月 7日 (水)

明石たかみ丸鯛サビキ 鯛釣りはやはりおもろい

11月5日明石たかみ丸の鯛サビキへ行ってきた。

晴れ、風ナシ、気温適温、中潮の絶好の釣り日和

当日は満船の8名だが、釣り座はゆったり。

くじは2番を引いて、右大艫を選択。太郎的にはベスト。

6時出船、30分ほどで淡路野島江崎沖のポイントへ

水深は30メートル。

今日の太郎は大阪湾あじメバル3メートルのロッドにPE1号、ハリス3号の7本針11メートル、重り50号の仕掛け。

3号のハリスは少し太いが、食いはそんなに変わらないのは前回で確かめ済み。

3号だと、寄れがほとんどないので取り扱いが非常に楽で、手返しが非常に良い。

水深は30メートル

ゆっくり巻き巻き、巻き巻き

が、来ない。

誰にも当たりなし。

と、クッ、クッ、クッの当たりが来ました。

構わず巻き巻き

グーと食い込んだ。掛けたぞ

上げてくる途中でさらに竿先が引き込まれる。

ゆるゆるのドラグが出て、巻けない。

どうやら青物らしい。

ポンピングで上げてくるが、もたもたしたせいか、どうやらお祭りしたようだ。

何とか上げてきて船長に掬ってもらうが、後ろの人とのお祭りは半端ない。

と、なんと鯛がお腹を上にして浮いてきた。

太郎の一番上のハリスが飛んでいる。

しかし、船長の判定はよくわからんということで鯛は後ろの人のものとなる。

船長から、青が掛かったら強引に上げてきてほしい。

糸を出すとお祭りするよと御叱りを受ける。

何とか丸坊主は逃れたようだ。

どうも巻きスピードがあってないようなので少し早めで、同じポイントで巻き巻き、巻き巻き

例のクッ、クッ、クッが来てグググで掛かった。

慎重に巻いてくる。

何とか上げてきて無事ゲット

30cm越えのまあまあのサイズの鯛。

写真を撮ろうとするが、電池切れで取れず。

最近、太郎は何かトラブルを起こす。

ということで今日は自分で撮った写真は無し。

おまけに、またまた船長から御叱り

あまりゆっくり巻くとばれるよ。

ある程度テンションを掛けてよ

ハイ

ちょっとドラグを締めて、次に備える。

同じ場所で10メートルほど上げたところでクッ、クッ、クッ。

上がってきたのは25cmぐらいのかわいい鯛。

潮が早くなってきたので場所替え

明石海峡大橋を越えて海峡ど真ん中へ。

水深は50メートル。

根掛かりが激しいところだ。

鯛が浮いてきたようで20メートルは巻いてくれという。

巻き巻きしているとクッ、クッ、クッが来て3匹目をゲット

30cm越えのまあまあのサイズ。

もう10時前。

つ抜けは無理か。

潮はさらに早くなり、場所替え。

淡路野島江崎沖へ戻るが、朝のポイントとは少し違うようだ。

船長曰く、釣れると大きい。

水深は35メートルほど。

ミヨシの人が50cmぐらいの鯛を釣った。

期待でわくわく。

途中で磯があり、駆け上がりのようで根掛かりが心配な場所。

慎重に底を取り、底に達したら速攻で底を切る。

これを励行すれば根掛かりはしない。

巻き巻き、巻き巻き、巻き巻き

10メートルほど巻いたところで

ズン、ズン、グーで掛かった。

が上がってこない。青かもしれないと船長に言うと

此処には青はいない、今まで青は見たことない、でかい鯛と違うか

とうれしいお答え。

何度も引き込まれる当たりをドキドキしながらなんとかかわし、やっとこさ上がて来た。

船長が親分だという

上がってきたのは46cmの立派な鯛。

ヨッシャ、やったね!

次だ。

巻き巻き、巻き巻き

またもや、ズン、ズン、グーがきて、掛けた。

これもでかそう。

上がってきたのは43cmの立派な鯛。

鯛も40cmを越えてくるとかなりでかく見える。

20181105

今日はいいかも

鯛の当たりは大きさで明らかに違う。

小さいとクッ、クッ、クッが何度もあって何度目かで掛かる感じ。

でかいと、ズンと引き込まれる当たりがあって、2、3、度目で掛かる。

そんなことを思いながら。

巻き巻き、巻き巻き

ズンが来て掛けた。

今度は一番でかいかもしれない。

必至で上げてくる途中、フッっと軽くなった感覚があったが、鯛はまだ付いているようで

何とか上げてきて、ゲット

35cmぐらいの立派な鯛、

船長が、一本針が伸びているよ。

よく見ると一本の針が伸びてサビキがて取れている。

どうやらダブルで掛かって、大きいほうが針伸びでばれたようだ。残念。

と、隣の人が54cmの鯛を釣った。50cmを越えるとさすがにでかい。

潮がさらに早くなってきたのでまたまた場所替え。

明石海峡大橋を越えて淡路寄りの場所。

大きさはあまり期待できない。

水深は25メートルほど

巻き巻き、巻き巻き、

クッ、クッ、クッ、が何度も来るが針掛かりしない。

6打数1安打で何とか1匹ゲット30cmぐらいのやつ。

最後の30分で1匹追加して終了。

結局今日は鯛8、ツバス1

Photo

鯛サビキは前あたりが明確にあり、最後に掛かったときの引きが何とも言えない。

釣れれば、面白いことこの上ない。

12月いっぱいまで釣れるようなので、

あと2回は行ける。

次回は紋甲イカ、その次はタコ、ここまでは予定が決まっているが

その次は何にするか悩むな~。

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